実習の受け入れ

保育士を目指す方々に

保育士として保育園を選ぶ際の参考になればと思っております。また実習を通じ、「保育のプロ」としての意識向上、そして当園の魅力を感じていただきたいと考えております。

受付から実習までの流れ

1. 受付 電話で実習担当職員と実習の予約を行ってください。希望する日をお伝えください。
2. 日程の調整、決定 日程の調整を行い、日程によってはお断りする場合や希望日を依頼する場合があります。まずは、ご連絡ください。
3. 正式依頼書の申請 学校からの依頼書をもって正式に実習を受理となります。
4. オリエンテーション 実習に向けての心構えや注意事項などをお伝え致します。
5. 実習初日 朝礼で職員に紹介をした後、実習が開始となります。
6. 実習中 実習ノートを保育士に提出して反省・評価を行います。
7. 実習最終日 実習の反省会を関わったクラスの保育士と園長、主任と行います。
8. 実習ノートの提出 仕上がった実習ノートを提出していただき、採点、評価します。
9.実習結果について 学校の担当者に実習の評価を文面にてお伝えします。
10. アフターケア 実際の保育士となるまで、悩みや相談があれば親身に受け受け対応いたします。
11. 採用について 実習し東和福祉会の保育に共感していただいた学生には採用試験を受けて職員として採用した実績もあります。
12. ボランティアの受け入れ 実習が終わった後も子どもたちの成長を見つめたいという方には、保育ボランティアとしても受け入れも行っています。

保育理念

児童福祉法及び保育所保育指針に基づき、子どもの最善の利益を考慮し、心身共に健やかに育つよう努めます。

温かい家族のような保育園の中で、集団生活のルールを身につけ、かけがえのない人格形成の時期に、自分や周りの人を大切に出来る心、また豊かな心の宝物を残してほしいと願っています。

また、子どもたちが、現在を最もよく生き、望ましい未来を作り出す基礎を培うために、具体的には、自分のことは自分でするという良い習慣と、丈夫なからだ、豊かな心と強い意志の持ち主に育っていくようにと願い、支え、援助しています。

そして、職員自らが、『いつも感謝するこころ』『たくさん感動するこころ』『ひとを愛するこころ』、人として大切な心を、まず、大人が見本となり育んでいます。

地域に根ざす保育園として、子育てをする全ての方々のお力になれるよう、また、この保育園に入園して良かったと思われるように心をこめて保育をしていきたいと考えております。

園訓・子ども像

  1. 明るく健やかに
  2. 食べ物は好き嫌いなく
  3. たくましくのびのびと

保育方針

  1. 人として大切な心、見えないけれど大切な心を大事にしています。
  2. いつも感謝する心、たくさん感動する心、人を愛する心が育っていくよう、まず大人が見本となり、日々を過ごしています。
  3. 何でも吸収する大切な乳幼児期に、たくさんの経験をすることで、自らが力強く生きる力を培います。
  4. 一人ひとりの個性を大切に、子どもなりの成長のペースを見守り、支えています。
  5. 今しかできない遊びを大切に、土や水や草木に触れ、太陽の下で、五感を豊かに育てています。
  6. 家族のような保育園の中で、小さく弱い子には優しく、時にはケンカをしながら育ちあっています。近隣の地域の方にも、保育に参加していただき、共に子育てをしています。
  7. 明るく健やかに、食べ物は好き嫌いなく、たくましくのびのびとの園訓をかかげ、何事にも好き嫌いなく育つよう保育しています。